中小企業のための生成AI研修
ツールを教える研修ではなく、
成果から逆算するAI研修。
中小企業診断士が、業務効率と売上の観点から設計した研修です。
社員ひとりひとりが自分の仕事を題材にして、研修の時間内に「AIに任せられる状態」をつくります。
1名あたり実質
約9万円
助成金を使った場合
助成金で戻る割合
75%
研修費(経費)のうち
基礎コース
10時間
自分の業務を3つ効率化
DEADLINE
助成金の対象は 2027年3月末 まで
計画届は研修開始の1か月前までに必要です。受講をご検討の場合は、お早めにご相談ください。
PROBLEM
AI研修を入れたのに、
仕事が変わらない。
- 使い方は分かったが、自社の業務に活かせていない
- 研修を受けても、効率や売上の成果につながらない
- 何を、どの順番で学べばいいのか分からない
- 助成金があると聞くが、手続きが難しそうで諦めた
- AIに詳しい専任スタッフを置く余裕がない
- 情報漏れが心配で、社内で使うルールがない
必要なのは、新しいツールを覚えることではなく、
自社の仕事のどこをAIに渡すかを決めること。
WHY UNIBRAND
UNIBRANDのAI研修が
選ばれる3つの理由
01
経営の専門家が
成果から逆算して設計
中小企業診断士が、業務効率と売上アップの観点から研修を組み立てます。AIに詳しいだけの講師とは、ゴールの置き方が違います。
02
助成金の要件に沿った
プログラムと書類一式
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件に合わせて設計。研修会社側でそろえる書類はすべてこちらで用意します。
03
実務家教員が担当し、
現場に定着させる
文部科学省・厚生労働省認定の実務家教員養成課程を修了した講師が担当。受講者の状況を見ながら進め、研修後も使い続けられる形にします。
AFTER
受講したあと、
仕事はこう変わります
営業メール・提案文
書き出しで手が止まり、1通に30分。
相手と目的を入れれば下書きが出る。人は直すだけ。
資料・企画書づくり
過去の資料を探して切り貼り。毎回ゼロから。
構成案とたたき台はAIに。人は中身の検討に集中。
売上データの集計
手作業で集計して、分析まで手が回らない。
集計と要約はAIに。傾向と打ち手の候補まで出せる。
会議・議事録
議事録が後回しになり、決定事項が流れる。
記録から要点・決定事項・ToDoをすぐ共有。
※受講後の活用イメージです。成果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
VOICE
受講者の声
2026年9月、株式会社ユキ(代表 小野正人さん)で実施した生成AI研修の基礎コースを受講された、水口 尚政さんから感想をいただきました。


水口 尚政さん株式会社ユキ/生成AI研修 基礎コース受講
1時間弱かかっていた資料が、
10分ほどで作れるようになりました。
いちばん心に残ったのは「AIをずっと使い続けること・AIと友達になること」。簡単な物品の貸出表が初めて出来上がったとき、子どものころに体験したような嬉しさを感じました。2日目は自分たちの仕事に沿った報告書の作り方を教わり、文字だらけになりがちだった資料を、誰もが見やすい共有資料にする大切さに気付けました。研修後も毎日AIを使っています。
研修前の課題
- 生成AIはほとんど使ったことがなかった検索の延長のような形で、ほんの少し試したことがある程度でした。
- AIは「難しいこと」だと思っていた使いこなしている人を見て、どんな難しいことをやっているのだろうと感じていました。
- 資料が文字だらけになりがちだった自分が見て理解できればいい資料を作りがちで、共有しにくいのが欠点でした。
研修後の変化
- 資料づくりの時間が大幅に短縮1時間弱かかっていたものが10分程度で作れるように。その分の時間をほかの業務に使えています。
- 幅広い業務をAIで作成売上管理、キャンペーンの企画・進捗管理、企画書、報告書、見積書・契約書の要約、貸出管理表など、挙げた業務の半分ほどを実際に作成しました。
- 毎日AIを使う習慣に研修後も毎日AIを使い、日ごとにコツも分かってきました。
今後の展望業務の場面ごとに即座にAIに任せて効率化。支店内にも共有して全体のAIスキルを底上げし、苦手意識のある人にも使いこなしてもらえるよう広げていきます。
※ご本人の感想文をもとに要約しています。短縮できる時間は、作る資料によって異なります。
COURSE
一段ずつ積み上げる、
3つのコース
大事なのは「何を習うか」ではなく、終わったときにどうなっているか。各コースの到達点を載せています。
STEP 1基礎コース
10時間/前提知識なしでOK
自分の業務を3つ効率化し、その後は自分で回せるようになる
- 安全に使うための社内ルールをつくる
- 業務を洗い出し、AIに任せる3つを決める
- 社内のことを覚えたAIに、頼む・確認する・直す
STEP 2業務効率化コース
10時間/基礎コース修了後
下調べから資料づくりまで、作業そのものをAIに任せる
- 自分のパソコンでAIを動かす設定
- 下調べ・資料づくり・データ処理・メールを自動化
- 削減した時間をコストに換算して説明できる
STEP 3売上拡大コース
10時間/業務効率化コース修了後
事業計画をつくり、情報収集と発信をAIで回す
- 数字とSWOTから「何で勝つか」を決める
- 事業計画を自分で組み立てる
- 計画から逆算した情報収集・発信を仕組みにする
基礎 → 業務効率化 → 売上拡大 の順に受講します。助成金はコースごとに申請できます。
STYLE
聞いて終わりにしない、
研修の進め方
自分の仕事が題材
一般的な操作説明ではなく、受講者がふだんやっている業務をその場でAIに任せます。
手を動かす時間が長い
実習はすべて講師が同席する時間内に行います。
その場で質問できる
オンラインでも対面でも、講師とやりとりしながら進む同時双方向。録画を見るだけの研修ではありません。
毎回ひとつ持ち帰る
自分の型・シート・動く仕組みを、その日のうちに手元に残します。
PRICE
国の助成金で、
研修費の大部分がまかなえます
助成金の締切は 2027年3月末 まで
助成金で約31万円が戻る
受講料(1名・1コース・税込)
400,000円
→
助成金を使った実質負担
約9万円
400,000円受講料(税込)
−300,000円経費助成(75%)
−約10,000円賃金助成(約10時間分)
2名で受講すると 80万円 → 実質 約18万円
※1コースあたりの金額です。受講料はいったん全額お支払いいただき、助成金は研修後に国から支給されます。
※計画届は研修開始の1か月前までに必要です。助成額は要件や審査により異なり、支給を保証するものではありません。
※研修で使うAIツールの利用料は受講料に含まれず、助成の対象にもなりません。
SUPPORT
助成金の手続き、
どこまでやってもらえる?
申請するのは御社ですが、研修会社側の書類はすべてこちらでそろえます。
| 御社にお願いすること | UNIBRANDが用意すること |
|---|---|
| 計画届・支給申請の提出(労働局へ) 受講者の雇用保険の加入確認 受講料のお支払い | 研修の目的・カリキュラム・日時がわかる書類 受講記録・出席簿/訓練の実施を証明する書類 使用教材の目次・申請に必要な承諾書類 |
こんな場合は助成金の対象になりません
- 受講者が役員の場合(雇用保険に加入している従業員が対象です)
- 計画届を研修開始の1か月前までに出せなかった場合
- 録画を見るだけの研修や、短時間の単発研修
申請に不安がある場合は、提携の社会保険労務士をご紹介できます(別途費用)。
FLOW
受講までの流れ
- 無料相談(オンライン30分)課題と受講者をうかがい、助成金が使えるかを確認します。
- 受講者・コース・日程の決定計画届から逆算して、開講日を決めます。
- 計画届の提出研修開始の6か月前〜1か月前までに、御社から労働局へ提出します。
- 研修の実施日程は御社に合わせて組めます。オンライン・対面どちらも可能です。
- 支給申請研修終了の翌日から2か月以内に申請します。研修後の継続サポートもご用意しています。
TRAINER
講師紹介

栢原 陽子
株式会社UNIBRAND 代表取締役 / 中小企業診断士
実務家教員養成課程修了 / 認定支援機関
経営の現場を見てきた中小企業診断士として、「AIを覚える」ではなく「AIで数字が動く」ところまでを設計します。ツールの流行りではなく、業務のどこに効くかからお伝えします。
FAQ
よくあるご質問
研修を受けるにあたって、何を準備すればよいですか?
Wi-Fiなどのインターネット環境と、受講者1人につき1台のパソコンをご用意ください。パソコンがない場合は、タブレットでも受講いただけます。対面で実施する場合は、画面を映すためのプロジェクターもご用意をお願いします。
※業務効率化コース・売上拡大コースは、パソコンへの設定を行うため、パソコンが必要です。
パソコンが苦手な社員でも受講できますか?
はい。基礎コースは前提知識なしで受講いただけます。講師が同席する時間内に、手を動かしながら進めます。
会社の情報をAIに入れても大丈夫ですか?
研修の最初に「入れてはいけない情報」「使ってよいツール」「答えの確認のしかた」を自社ルールとして決めてから使います。
役員だけで受講することはできますか?
受講は可能ですが、助成金の対象は雇用保険に加入している従業員のため、役員の方は助成金を使えません。
研修のあと、顧問などの契約は必須ですか?
必須ではありません。研修のみで終了いただけます。継続サポートをご希望の場合はご案内します。
まずは30分の無料相談から
御社に合うコースと、助成金が使えるかをその場でお答えします。
助成金の締切は2027年3月末。ご相談だけでも大丈夫です。
オンライン30分・無料
OTHER SERVICES
そのほかのサービス紹介
UNIBRANDでは、ほかにも次のサービスをご用意しています。

